2008年05月31日

明日から6月、気合いを入れて大掃除


梅雨のさなか、5月の終わりの土曜日、思い立ちて大掃除しています。
入り口のガラスの拭き掃除をして自作の掲示物を貼ってみました。


ほこりだらけの古い書庫を引っ張り出してきました。
きれいに拭いて乾かし本棚にしました。

汗びっしょりです。明日から6月、さわやかに集中します!!

国道329号沿いです。
近くお通りの際、車に気をつけて止めてからご覧ください。
本や印刷、出版物についての御相談承ります。

  

Posted by すながー at 21:35Comments(0)TrackBack(0) つれづれ日誌

2008年05月29日

護佐丸展



『護佐丸展』…門中の方はもちろんそうじゃない方も揃って出かけましょう。
場所は名護以南の沖縄本島のほぼ中央、「北中そば屋」の上から入ったところです。

 売りたい本は『護佐丸伝』です

  

Posted by すながー at 20:56Comments(0)TrackBack(0)イベント案内

2008年05月28日

傾聴する

浦添市商工会のある「結の街」で開催された
レキオス倶楽部ビジネスネットワーク5月のセミナーへ行ってきたのです。

今回講師の知念常光氏(株式会社ジャパンクレス会長)は講演テーマは
「成長し続ける企業の条件」

講演の中で知念氏は流行る飲食店・スナックの事例を挙げわかりやすく
人の話を真剣に聴くことの重要性を強調していました。

人(お客様)の話を聞くのは5段階あるそうです。
1)音を聞く 2)言葉を聞く 3)内容を聞く 4)意味を聞く…
そして、5)相手の気持ちを考えながら心で聴く…
5段階まで出来たらすばらしいですね。

相手の要望に左右されず先入観など入れずに素直に聴くという難しさはあるかもしれませんが、努力すればできることですよね。さらに真剣に人の話を聴くことはその人の感性が高まり、そして人間力の向上につながるとも話していました。また真剣に人の話を聴くということは「ストロークを与える」とも言い相手にとって「心の栄養」になるそうです。

むかしトリプルアイの加納先生から念仏のようによく聞かされた話ですが、それがなかなかできてないものです。でも常に私は繰り返し訓練しているところです。人の話を真剣に聴くことを。

  

Posted by すながー at 05:03Comments(0)TrackBack(0)セミナー・勉強会

2008年05月25日

自分史(自費出版)

船自分史(自費出版)の流れ




(1)お見積もり・ヒアリング

何かと費用がかさみそうな自費出版。しかしユニバース企画では、中間にかかる諸費用をできるだけ省き、かつ担当者が直接出向き親切丁寧に著者のご希望をヒアリングし、お見積もり結果に納得いただけた場合にだけご入金をお願いするシステムをとっています。強引な勧誘や、出版社側に一方的に有利な条件提示はいたしません。まずは、あなたの本の概要やお考えをお聞かせください。

※執筆代行・補助、資料原稿からの書き起こし、聞き書き、録音テープ起こし、写真撮影、出張取材、アルバムの整理、またブログの立ち上げから記事書き込み更新指導まで、さまざまな作業に対応いたします。必要に応じて料金が発生しますが、そのつど相談し良心的な範囲内でお手伝いさせていただいております。原稿の収集情況によって半年から2年近くかかる場合があります。


(2)お申し込み
お見積もり内容をご確認いただいた後、ユニバース企画よりお申し込み書(出版契約書)を提示します。十分なご説明の上、捺印・ご契約をいただきます、この段階で見積額の30%程度の初期費用をお願いすることがあります。事前にご相談いたします。(制作料金は通常3回に分けていただきます)


(3)テキスト原稿入稿
本にする原稿をお送りください。原稿用紙のほか、ノートなどによる日記、PCワードなどのデータに対応しています。表紙カバーや本文中で使用する写真なども、必要に応じてお送りいただきます。


(4)校正
原稿入稿から約2〜3週間ほどで編集作業を行い、お客様に校正用のプリントをお送りしますので、校正作業に取りかかってください。この段階で、文章に修正を入れることができます。併行して表紙のカバーデザインを行い、カラープリントをお客様にお見せしますのでチェックをお願いいたします。表紙カバーなどのデザインもご納得いただけるまで修正します。最終的に修正がなくなるまでチェック&修正を繰り返します。


(5)校了時に2度目のご入金
すべての原稿にご納得いただき、制作工程が終了した段階で、制作費用の30%をご入金ください。


(6)製版・印刷・製本
入金確認後、製版・印刷・製本まで一気に行い、約2週間〜3週間で仕上げます。


(7)完成・納品
ご指定の場所に納品いたします。書店委託販売をお申し込みの場合は本を「商品」として責任を持って管理し、残りの部数も常に見える状態で当社の倉庫に保管いたします。また広告宣伝業務、および新聞社などマスコミ廻り業務などの広報活動も代行いたします。



車本車本車本



本の制作費用は、本の体裁、ページ数、印刷部数、紙質、製本方法などにより様々です。一般に部数が多ければ1冊あたりの単価が安く抑えられます。書店委託販売を希望なさるのなら最低500冊から。販売して利益を得ようとするのなら最低2000冊は必要です。しかし、プロの作家でもなかなか本が売れない時代です。大手出版社のコンクールに乗せられ、その後のオーバートークに惑わされることがないよう、客観的な状況を読み取り冷静な判断ができるようアドバイスいたします。
また、小ロットの印刷(50〜200)も従来より格段とお安くかつ品質が向上しましたので、お気軽にご相談ください。

本の制作費用は、自動車の値段と似ています。ざっと3万〜300万。自動車は、とりあえず走りさえすればいいという数万円台の中古車から200万以上する高級車までありますね。本も同様に内部資料程度の小冊子から200万以上の大型豪華写真集まで様々なのです。一般に概ね60〜120万程度でまとまった部数で普通の上等な本はお作りできます。

車本車本車本



ユニバース企画 (098)888−2323
携帯電話(砂川)090-4981-8723
  

Posted by すながー at 10:25Comments(0)TrackBack(0)自費出版の流れ

2008年05月24日

夢は叶います!

字遊人・西口賢治先生の『夢言葉』より

〜根性で全部読めたらあなたの夢はかないます〜
(声に出して読むことをお勧めします)

有名人よりも夢のある人になろう。花・夢・舞・心、(Come in my heart)。夢に生き人生に生きる。念ずれば夢ひらく。学問の目的は夢実現。夢一途の生き方に道が開ける。夢は怠け者を嫌う。夢と愛する人、それがあれば何でもできる。夢は勇気を持って明言せよ。夢の輪が人の和を創る。美しい夢・美しい心・美しい愛。夢を明記せよ、そして、心に刻め。徳を積めば夢に力がつく。天に月・地に花・人に夢。Japanese Dream は他者の利益にある。無欲の夢を持って頑張ろう。夢と友達になれば、人生は豊かになる。1年365日、夢を求め続けよう。夢一心 ためらわず、ひるまず、ただ一心に。夢の源はあなたの心の中にある。素直になれば夢は拡がる。夢と無の一致が人生の悟り。夢のある人に人が集まる。世のため人のためが夢への道。誰かと一緒に一生懸命になれば、夢は必ず実現する。夢は念力を育てる。愛と平和、夢実現が人類の夢、求道者に夢が来る。何でもいいから夢を持つ、そこからが第一歩。最強の夢は共通の夢。夢は創造の素。失敗も成功も夢の栄養素。夢に遊び悠々自適に。いつも夢を求める、いつも夢を人に与える、いつも夢を究めていく。前向きの心に夢が咲く。夢のステップアップが人生の妙味。家族の夢を皆で持とう。旅の中に夢を探求する。大物は夢を与える。不死鳥の如く、夢を飛翔させよう。天・地・人は夢ある人に味方する。元気な心は夢を欲する。夢があれば人は生きられる。夢道無限 夢への道は無限である。直向さ・謙虚さ・素直さがあれば夢は実現される。天使は正義の者に夢を運ぶ。愛・因・運・縁・恩は夢の素。夢を求める仲間づくりに情熱を注ごう。夢の魂を育てよう。夢を持つことが基本的人権。私には夢がある、私の心には愛がある。夢・心・愛 無心の愛が人間を作る。夢に感謝・万物に感謝・生命に感謝。生き方の創意工夫が夢を育てる。志高き人は夢を分かち合う。無理・無茶・無駄が大きな夢を達成させる。夢の配分、他者の利益7割・自分の利益3割。無我夢中・無我で夢に熱中しよう。人生毎日、夢舞台。無限の夢こそ人類の歴史。夢は自分自身を創る。夢は与えられるものではなく求めていくもの。小さな夢が大きな夢を生む。夢をイメージできなければ達成もできない。その気・やる気・本気が夢へのステップ。夢は自分の心の中にあるもの。夢が一人歩きしているのではなく、自分が夢中になっているということ。人生観も価値観も夢によって変わってくる。夢のような話が生き方次第で本当になる。あなたの成長が親の夢。愛と勇気と希望が夢の三要素。夢と挫折は青春の友。夢は行動のエネルギー。夢は語るものではなく実現するもの。変化成長の中に夢も拡がる。一枚の絵の中にも夢を見出すことができる。現在・過去・未来、夢は明るく楽しく元気を創る。自分のための夢は儚いもの、人のための夢こそ本当の夢。夢・心に描けば必ずできる。夢の大きさが自分の器の大きさ。打ちひしがれた時、夢が私を支えてくれる。夢の中に無限の可能性が秘められている。夢の達成は自己成長の証。夢の無い人生は目標の無い人生。夢が消えたのはやる気が消えたということ。星の数ほど夢はある。見出すことが自分の使命。夢は心のビタミン剤。夢は命のお守り。心構えが夢を育てる栄養素。天を翔ける、そんな夢を育てたい。人生は一瞬の夢の如し、だから、今を大切に。夢の継続が自分の人間力を養う。奇跡は起きない、夢に打ち込めば機積が起きる。夢はお金では決して買えない。夢のまた夢、他力を戴けばそれが可能になってくる。優情の中に愛と夢が育つ。善を重ね、徳を積めば他人が夢実現の力を貸してくれる。言葉は心を、伝え愛を語るもの・夢は愛と心を育てる。夢一途・愛一途・人生一途。夢を掴む力を日々の学びの中で体得する。愛燦燦、夢凛凛。夢と一緒に私が育つ。一緒懸命になれば夢は叶う。愛と平和が人類の夢。夢の続きを伝えよう。人生は私の夢舞台。毎日新鮮、夢創り。無心・夢欲は天が味方する。海の青さに空のあお 夢の色は自分で描く。小さな幸せ小さな夢 すべてはゼロから始まる。心燃が夢の燃料。お蔭さま・ありがとうの心に夢は味方する。集人力が夢の力。夢を言葉に夢を唱える。心棒の真ん中に夢を置く。グチ・文句・言い訳は夢の敵。自分のためだけの夢は儚く終わる。夢一途 道一途 真っ直ぐに歩む。直向さ素直さ謙虚さが夢を実現させる。夢中になったら私にツキと夢がくる。機を積めば夢が可能に成って来る。夢の分かち合いが、次の夢を生む。心賢さ・真剣さが夢には必要。明るく楽しく元気よく 夢とつきあう。夢は人生の羅針盤。大きな人の和の中で夢は育つ。大夢 is money。人生迎夢 人生は夢を迎えに行く所。馬鹿にしかできない夢がある 馬鹿だからできる夢がある。私の心は夢工場。可能性 夢限大。夢中になったら無心になれる。人生夢舞台の主人公は私です。心はいつも夢中人。夢を口にすれば夢先案内の女神が現れる。できる、できる、を唱えれば必ず夢は実現する。努力は夢の心友。想いもしない夢は叶いもしない。一歩一歩 夢は近づくか遠ざかるかだ!分ち愛・支え愛・守り愛 愛と夢はいつも一緒。夢力(ゆめぢから)これが叶力。


おつかれさまでした。これであなたの夢は50年以内に必ずかなうことになりました。おめでとうございます。さらなる飛躍を期待します。   

Posted by すながー at 05:18Comments(2)TrackBack(0)夢は叶います

2008年05月22日

笑顔が戻った日in中城


中城村政施行100周年記念事業写真展
笑顔が戻った日in中城
〜5/25(日)まで中城村民体育館
(吉の浦会館)
TEL.098-895-3707

いろいろな写真展を見てきたが、新たに入手した写真も加えた1300枚以上と枚数が多く、それぞれ3カ所で放映する動画映像と贅沢でボリュームのある写真展はみたことがない。十分に沖縄の100年が堪能できるおすすめである、しかも無料。場内写真撮影だけは固くお断りしている。特に感動したのが戦後すぐにアメリカ人が撮った「IHA DANCE」と書かれた石川市伊波の芸能祭の貴重な動画フィルム。中城教育委員会さま、貴重な写真集の数々をぜひ本しませふ。





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

『護佐丸伝』新垣正男著(大正11年生)中城伊集の方が書かれています。読めば読むほど護佐丸が他の英雄よりも人間的にすぐれていることが理解できます。同時に中城城跡の遺跡などの写真・図版などたいへん資料性の高い本です。終始「護佐丸を称えた本」だから当然といえば当然ですが、それでも護佐丸はホントに琉球の行く末を案じた素晴らしいリーダーだったと思います。沖縄にとって大切な人だったのです。それは戦乱の最中にわずかに生き延びた子孫がのちに繁栄して、現在どの門中よりも数的に多いことからも伺い知れます。



中城の星!
『護佐丸伝』
人物・業績に関する新しい評価〜新垣正雄著
A5判上製本520頁(本体2800円)
  

Posted by すながー at 19:51Comments(0)TrackBack(0) つれづれ日誌

2008年05月22日

栽弘義を偲ぶ

20日夜かりゆしアーバンリゾート・ナハで「故・栽弘義を偲ぶ会」が催されました。昨年5月に肺炎で亡くなった沖縄水産高校前監督は甲子園通算29勝をあげた復帰後もっとも有名な人物かもしれません。私は野球友人のおつきあい並びに取材も兼ねて参加させていただきました。開宴前から続々県内外の野球関係者が詰めかけ、栽弘義監督の遺影の献杯を捧げる頃には500名を越え、最終的には550名の大宴会になりました。


(左から)小禄高校野球部 高良雅秀監督/豊見城高校野球部 照屋巧巳監督/
沖縄水産高校野球部 宜保政則監督


550名を超える野球人らで熱気に包まれた


沖縄水産高校野球部OBの池田卓のライブ


栽弘義氏の写真や遺品展示
  

Posted by すながー at 09:52Comments(0)TrackBack(0) つれづれ日誌

2008年05月19日

字(あざ)誌制作手順

字誌制作手順

 字誌(区誌)は、自分たちのごく身近な地域の歴史や教育文化、年中行事など、さまざまな事柄を本にまとめる作業。企画編集から完成までには少なくとも丸1年、長くなると5年以上もかかってしまうこともあります。時間がかけて慎重に手直ししながら進めていくことはもちろん大切なことです。
 しかしながら、だらだらと何年もかけてしまっては、担当者の交代など状況の変化により、かえって当初の方針からかけ離れた内容の字誌になりかねません。また健康上の問題等で原稿は書いたが、本ができるのをまたずに入院されたり、はたまたこの世を去る大先輩方のケースもよく耳にします。できるだけ効率よくスピーディにいい本を仕上げましょう。
 そこで本作りについて専門的な立場から字誌制作手順を述べさせていただきます。 

ステップ1
編集委員の選定

委員長は区長さんとの兼任はできるだけ避けて、偏らない人脈で、かつ文書作成経験者を選びましょう。聞く耳を持ちかつリーダーシップがとれれば若い方でもいいと思います。

編集委員長、副委員長、書記、会計
各編集委員
□歴史沿革    □行政運営 
□文化財保護  □祭り行事継承 
□教育体育   □老人会、婦人会、青年会、子供会など
□戦争体験〜平和への願い   
□座談会〜あんやたんかんやたん→こうしてほしい(方向示唆) 


一部兼任でもいいかと思いますが、10〜15人程度は選出されたほうがいいと思います。
 多すぎても少なすぎても会議になりません。全体編集会議は10〜15人、各分課会は2〜4人程度に絞ったほうがスムーズに進みます。会議の内容は文書化して他からも閲覧できるように残すようにします。
 日頃からなぜ費用と時間をかけて字誌を作っていくか、制作の意義を話し合いましょう。
 字誌を編集執筆をきっかけに、これまで気づかなかった字、地域の良さを発見すなどの副産物が生まれ、区民間の結束が強くなることがあります。



ステップ2
編集会議前の仕込み

予算と内容→本の体裁・ページ数、印刷部数の案件をつくる→あらかじめ印刷業者・編集者に打診する。
制作の期間→何年何月完成と終点を決める。記念日、祭り行事日程に合わせる。納期には余裕をもたせる。
章立て案まで作ってから編集会議を開催します。(とても重要!)
章立てとは、本の目次に該当するもので、いわゆるイベントでいえばプログラムに相当します。以下のことについて仮称として形であらかじめ「ひな形」作っておきます。それから会議が始まります。何も仕込みがないと、雑談と懇親会だけで何年も経ってしまします。 

*書名 
 副題
*編→章→項 1、2、3 → ①②③ → アイウ だんだん細かくなっていきます。
編は350頁以上の大型本ではあったほうがいいと思います。
通常は 1章 ○□の歴史  2章 ○□の文化  3章○□○4章○□○5章○□○6章○□○…と6〜10章くらいに分けていきます。
各章の中に項があって1項、2項…と内容を展開していきます。A4の紙に2枚くらいでまとめてみます。(別紙見本参照)



ステップ3
編集会議
(最低でも月1回以上〜)
最初は編集委員の徴集 役割分担(組織図)
出版の意義を確かめます(文書化する)
本の内容 章立て 本の大きさ ページ数 (見本を準備)
発行予定を決め大まかなスケジュールを確認
※基本的な統一事項を確認して分科会へ下ろします(文書化する)
 書式の統一 原稿の形式 文体 表記 数詞
 (専門的な部分になりますのでご相談承ります)
 キーワードは
 統一と変化 許容の範囲内 公共性と個性の尊重
      
ステップ4
分科会議
(最低でも2人以上で月2回以上〜)
編集会議で決定した項目の確認(文書)
主に原稿の執筆や資料の収集作業に充てます。
出張取材、訪問してインタビューすることもあります。
常に本全体の中でのポジション(何章のどこを書いている)を確認します。


ステップ5
原稿入稿1
原稿の第1次入稿
写真の選定入稿       ※詳細情報公開略

ステップ6
校正作業

2割の例外
このあたりまではパソコンで編集できる方がいらっしゃれば、専門の編集者・印刷業者に頼まなくても原稿整理は可能です。しかし、本格的な書籍編集を初めて体験する方にとって、気の遠くなるような複雑かつ困難な作業が続きます。制作外注費用を抑えたばかりにかえって委員会内部でムダとも思える費用と時間がかさむ場合もあります。ご遠慮なく我どもにお気軽にご尋ねください。


……………………………………………
※以下詳細情報公開略
ステップ7
組版作業

ステップ8
校正作業

ステップ9
印刷製本

ステップ10
納品配本

……………………………………………


業務改善計画のご提案


(1)字誌製作勉強会開催:専門のベテラン編集者を派遣
   1回2時間程度(印刷受注契約成立前提に無料×3回程度)

(2)執筆代行:図書館・公民館での取材・人物からの聞き書き、資料からの書き起こし…など 
     A4・1頁分600字程度(3千円〜)10頁(3万円)

(3)編集協力、初期校正:A4・16頁分(1万円) 32頁(2万円) 
 デザインレイアウト(校正は原則3回)→
 320頁(32万円〜写真加工、版下管理込み)

(4)専門的な調査学術研究、複雑な図版の作成、古い写真の復元、出張撮影など…
 航空写真など その他、別途費用がかかる場合があります。(事前に相談します)

(5)印刷製本:判型、全頁数、カラー頁数、用紙、部数、製本様式によって大きく異なります。
     ここでは編集デザイン費用は含みませんので安心納得価格でご提示します。
     

 ※通常、(4)編集デザイン料金 +(5) 印刷製本==(6)全製作費用です。

 ※字誌編さんチームは 従来の印刷費(6)の他、
  (1)(2)(3)の業務を良心的価格で提供することが可能です。
        
  また納品後、出版祝賀会の運営・準備のお手伝いなどもお引き受けいたします。
  〜ご案内、封筒、その他印刷物、写真撮影、発送などは実費のみいただきます。


しって得する情報です!
公民館ブログの作成(個人用もお引き受けします)
県産ティーダブログを使って、公民館通信をインターネットで配信してみませんか。
8割近い家庭にパソコン、インターネットが配線されている昨今、既存のネットワークを使って自治会活動の様子を」リアルタイムに伝えないのはもったいない。

メリット1*新しいメディアを使って、子や孫からおじいちゃんへとネット交流。
      携帯電話からでも送受信可能です。
メリット1*各個人のインターネット配線料金(電話通信費)以外は費用がかかわない。
メリット1*新規会員獲得ツールへ育てる。また他自治会とのネット交流が可能。

ユニバース企画 (098)888−2323
携帯電話(砂川)090-4981-8723

  

Posted by すながー at 17:01Comments(0)TrackBack(0)字誌制作手順

2008年05月17日

立ち読みしたい2)

兵隊とハンバーガー
戦後沖縄の混沌とした兵隊相手のバーが舞台

〜冒頭部分より〜


「まもなく那覇空港へ到着の予定です」というアナウンスの声も正照の耳には入らなかった。飛行機が沖縄の北部上空にさしかかったとき、乗客らの間に軽いざわめきが起こった。
 座席から身を乗りだし窓に顔を寄せる客や席を立つ人がざわざわ動きだした。気の早い客は身支度をはじめた。正照もちょっと窓に顔を寄せたがすぐ座席に頭を戻し目を閉じた。
 あれから何年ぶりであろうか、またそのことが頭を掠めた。羽田を発った時から幾度も指を折り数えたことである。
 二十四、五年ぶり、ふとそう思うと大きな溜息が漏れた。
 ますます気が重く心が塞がっていた。
 具志川市には八十を過ぎていつポックリ逝くかもしれない両親と兄弟それに親戚知人も沢山いた。が彼らとは顔を合わせたくなかった。家を出たまま二十年余にもなる。その間両親や兄弟に一銭の仕送りもしてなかった。それどころか十七、八年前にハガキを二、三枚だしただけである。
 その俺がひょっこり現れれば面喰らってしまうであろう。両親はともかく兄弟には不安で迷惑でしかない筈だ。またまったく忘れ去っていた人間が突然すがたを現せば親戚知人は驚き勝手な憶測をして悪い噂を広めるに違いない。その思いが頭の中に渦巻いて正照は息苦しくなっていた。
 人目を避けてこっそり用事を済ませたい。
 生きて故郷の土は踏めないと思いながらマリーの死を知って心が揺らぎ今度の帰郷となったのである。

 正照もすでに五十歳、若いとはいえ老人の仲間に一歩つっこんでいた。今では綾瀬駅近くの六畳一間の木造アパートに息をひそめて暮らしていた。この辺は開発がすすみ次々マンションが建っていたが正照のアパート周辺だけは周囲と不調和な存在になっていた。
 陽当たりが悪く土は湿って黒く何かのすえた臭いが漂っていた。五年前移ってきた当時はまだよかった。いつの頃か大家が手を加えなくなりアパートはさびれだした。
 一人暮らしというのはとかく不摂生なものである。それのたたりか、それとも「歯、目、魔羅」の時節到来なのか四十四の時、急に歯が痛みだした。一週間程さんざん苦しめられた末、奥歯がポロポロ抜け落ちた。それからというのは体がガタガタになって俄に故障が多くなった。足の痛みが治ると肩や腕に故障が出るという具合で仕事を休む日が多くなった。そうなると家賃のことが不安になる。上野公園や神田あたりの露天宿泊者の姿が目にちらつき不安になってきた。それで引っ越したのがこの安アパートだった。
 ここに移ってからは心細さが先にたち酒場やパチンコ屋にも足が向かなくなった。天涯孤独の心境で仕事にも慎重になった。病気すなわち死という観念に取り憑かれていた。生きていても仕様のない人間だが死ぬまでの時間が恐いのだ。そのため収入よりは楽を取りガードマンになった。何事にも慎重になり過ぎると身も心もちぢこまって暗い影がさす。
 正照は仕事帰りに仲間と一杯飲るのを避けコソコソと焼酎の二合瓶とチェインストアで二、三品の菜を買って帰った。四〇ワットのうすぼんやりした裸電球の下でテレビを見ながらウーロン割りをチビチビ舐めた。
 長い間の一人暮らしのためもあろうが、この頃妙に独り言を呟くのが目立ってきた。二合瓶が底をつく頃になると「ウオッ」とか「ワッ」とかいきなり獣のような叫び声をあげたりする。すると物音一つない隣部屋で人の動く気配がして「人をおどかすんじゃないよ、バカ」と仕切壁の隙間に片目をあてて老婆が怒鳴った。
 隣は一人暮らしの老婆がいた。だいぶ齢をとっていたが耄碌もせず暮らしていた。役所の人以外は訪ねる人もいなかった。夏でも戸を閉め切っていてめったに顔を合わせたことがなかった。このアパートの住人は一人暮らしだけであった。
 正照は老婆に怒鳴られてコソコソ寝床に入った。
 パチンコや遊びごとから遠ざかるとやたら郷里のことを思いだすようになった。テレビに沖縄が映し出されると夢中になる。番組の中で民謡や舞踊があるとうっとりさせられた。若い頃は郷土芸能を小馬鹿にして見向きもしなかったものだ。家には三味線もあったが一度も手に取ったことがなかった。この齢で民謡一つ唄えないのもそのためだ。それでも郷土の民謡ほど心打つものはない。民謡は生まれながらにその土地の人間の血に染まるものなのか、正照はやはり俺は沖縄人だと思うようになった。
 高円寺に「花笠」という居酒屋がある。この店は泡盛と沖縄料理が看板で二年前に知った。ガードマン仲間に泡盛好きがいて教えてくれた。彼は泡盛の銘柄を集めるのが趣味でその店に通っていた。この店は度々沖縄の民謡の大家を招いているということであった。
 いじけて消極的になっている正照もこの話には心が動いた。そして知らず知らず「花笠」への期待が胸の中で膨らんでいきぜひ行きたいと思うようになった。
 土曜日はいつになく表情が明るく張り切っていた。仕事が終わると急いで帰り久しぶりの外出着で高円寺に出掛けた。

 店は駅の近くですぐに分かった。意外と大きく三、四十人は入れそうである。早い時間で客はまだ二、三名だった。店内を見廻すとすっかり忘れていた料理の名が並んでいる。
 ゴーヤーチャンプル、耳皮刺身、沖縄そば、はてはサーターアンダギー(砂糖天ぷら)まで献立がぐるり壁に貼ってあった。
 画面の大きなビデオには、石垣で囲まれた赤瓦の屋根、ブーゲンビレアの真紅の花の咲いている向こうに透明な南国の海の風景が映し出されて民謡が流れていた。
 なかなか感じのいい店だった。ひと渡り店内を見廻したあとカウンターに腰掛けた。坐り心地も悪くなかった。通いなれた店のような安らぎがあった。
 マスターは三十前であろう。沖縄訛りまるだしで感じのいい男だった。同郷人のなつかしさから正照は二十年ぶりに方言で話した。
 聞けばこの店は十数年前からの営業だという。こういう店が東京には沢山あるとも言った。だが正照は一軒も知らなかった。それも仕方のないことでつい四、五年前までは同郷人を避けていたのだ。
 ウーロン割りを飲みながらとりとめもない話をマスターと交わした。それが大変楽しく心がはずんだ。次第に饒舌になり忙しいマスターの迷惑など気にも止めず機関銃のようにしゃべりまくった。久しぶりに気持よく酔っ払いアパートに帰った。
 高円寺を知ってから仕事仲間が訝しむほどの変わりようだった。とにかく明るい。仲間づき合いもするようになったが土曜日だけは「花笠」に行くため急いで帰る。
 土曜日の度に顔を出すので何時の間にか顔馴染みになり冗談を言う間柄になった。
 正照が「花笠」に通いだしてからかれこれ七カ月が過ぎていた。
 何時ものように指定席のカウンターに腰掛けウーロン割りを飲んでいた。七時半頃で客の少ない時である。
 マスターはカウンターの端のレジを前に伝票を整理していた。そこへ四十過ぎのセールスマン風の男が来た。男はマスターと向かい合って坐りしきりに話し込んでいた。


………………………………
…………………………………………

〜あとは県内大型書店で買って読んでくださいね〜


すべての日本人に
衝撃を与える
琉球近代史の秘話!

小説仕立て 短編小説3篇
伊波興健 作



ジョン万次郎と牧志朝忠
〜明治維新は南から〜
アジアの中の琉球に現れたアメリカ近代国家の足音
NHK大河「篤姫」にも出たジョン万次郎と琉球の関係は?
国際舞台で活躍した通訳官・牧志朝忠は何者?

ゼロに戻った
夫の生命保険に秘められたある夫婦の不思議な話

兵隊とハンバーガー
戦後沖縄の中北部の街が舞台。悲しい男女の物語



作者プロフィール
伊波興健(いはこうけん)
1939年(昭和14)読谷村喜名生まれ。幼少期に沖縄戦に巻き込まれ戦中から主に石川市に住む。石川高校中退後、沖縄・東京で様々なビジネスを手がける。仕事の傍ら山本周五郎文学などに熱中し影響を受ける。自らの体験に加え近代〜現代の隠された沖縄の歴史にスポットを当てる。いまなお続く沖縄の戦後と琉球のもつ異風な体験をベースに独特な文学世界を展開。現住所:沖縄県うるま市石川436番地

すごい小説です。おどろきます。一気に読めます。
こんな街や人たちが日本のお膝下にあったのです!
日本の近現代を根底から揺さぶりかねません。
でもこれは脚色がされている歴史的な小説です。
たんなる娯楽本の一つです。短編ですが衝撃は大きいでしょう。

四六判160頁 1,260円(税込)
2008年5月より県内大型書店で発売中、好評になるはずです!

お問い合わせ(098)888-2323 ユニバース企画
携帯090−4981−8723
  

Posted by すながー at 09:33Comments(0)TrackBack(0)本の紹介

2008年05月14日

立ち読みしたい1)

ジョン万次郎と牧志朝忠
〜明治維新は南から〜
アジアの中の琉球に現れたアメリカ近代国家の足音

〜冒頭部分より〜

 今朝になって風向きはすっかり変わっていた。昨日まで空はカラッと晴れて明るく海上を吹き渡る空もさわやかに肌に心地よかった。それが今朝になってみると空気は重たく湿っていた。吹き下ろすような北風である。船の前方を見つめる万次郎の顔が湿った冷たい風に吹かれて赤くなっていた。
 船の針路が西から北西に変わっていた。
 万次郎はアメリカの捕鯨船に乗ってこの太平洋上で数年間過ごしてきた。その航海の経験から沖縄島が間近になっていることを感じた。いよいよ島に近づいたかと思うと胸に迫ってくるものがある。と同時に名状しがたい動揺も拡がっていった。
 十年間のアメリカでの生活、はたして親兄弟は元のままでいるのであろうか……。あるいは大凶変や何かがあったのではないかという不安な思いが去来していた。アメリカにいた時は一日だって家族のことを忘れたことはなかった。だがなんということであろう、沖縄島が近づくにつれて後ずさりしたいような怯えに体は震えていた。捕鯨船に乗ってコツコツ貯め、カルフォルニアの金鉱掘りがお金になると聞けばカルフォルニアに行き、やっと六百ドルを貯めた。これだけあればなんとか四人一緒に日本に帰れると思ってハワイに渡った。ハワイには今でも寅右衛門が一人だけ残っていた。その寅右衛門の顔が万次郎の目に浮かんで消える。
 万次郎等五人が無人島に漂着しているのをアメリカの捕鯨船に救助され、半年間航海のあと五人はハワイに上陸した。しかし万次郎だけは四人と別れて救助されたホイットフィルド船長に連れられアメリカに渡った。
 万次郎が再びハワイに渡ったのは六年後の二十一歳の時だった。
 捕鯨船に乗って航海の途中ハワイに寄港した時のことだった。
 伝蔵、重助、五右衛門の三兄弟と寅右衛門がハワイに残っていたが、再会を楽しみに訪ねてみると重助はすでにハワイの土になっていた。数回を共に過ごし四人一緒に帰国の約束をして万次郎は再び航海に出た。
 それから数年後、万次郎は六百ドルをたずさえてハワイに渡った。
 そして帰国の相談をした。ところが寅右衛門の様子が以前とは変わっていた。今さら郷里に帰っても仕方がない。第一親兄弟が生きているかどうかもわからない。それより住み馴れたハワイに残りたいと三人の誘いを断った。
 仕方なく三人だけ帰ることになった。
 当時アメリカの捕鯨船は太平洋上で活躍していた。ホノルルの港はそれらの補給基地で港は帆船の帆柱が林立して埋まっていた。
 万次郎は捕鯨船に乗っている時、日本まで行ったが上陸することができなかった。一人なら捕鯨船に便乗することもできるが三人ともなれば無理であった。それで貨物船を利用することにした。上海や広東あたりへ行く船が燃料や食料補給のため寄港するからである。相談がまとまると伝蔵と五右衛門は身辺の整理をはじめた。十年もハワイで暮らしているので一日二日で片付くものではなかった。
 その間、万次郎は毎日港に出掛けて船の出入りを調べていた。三年六カ月も捕鯨船で生活してきた万次郎にとって港は飽きることのない場所であった。捕鯨船のあの独特な匂いが海風に乗って来る。なつかしい香りだった。昼食は水夫達が出入りするスナックバーで彼等の話を聞きながらサンドウィッチを食べた。
 その日もスナックバーでサンドウィッチとコーヒーを注文した。
 そして水夫達の話に耳をそば立てていると思わぬニュースが入った。
 メキシコから上海へ行くサラリボイド号という船の水夫達が話をしていた。
 万次郎は小躍りした。食べかけのサンドウィッチも喉を通らなくなった。サンドウィッチを食べ残して万次郎は店を出た。そして小走りに伝蔵の所へ行った。ちょうど昼食時なので伝蔵と五右衛門はいた。
 サラリボイド号の話をすると彼等も食事を投げだしそわそわしはじめた。突然の話にただ落ちつきを失うばかりであった。
 とにかく船長に会ってみよう。万事それからのことだと言って三人は出かけた。
 サラリボイド号はすぐに分かった。甲板では水夫達がロープの手入れをしていた。
「船長に会いたい」万次郎が声をかけた。
「食料の補給で丘に上がっている。明日の午前中に来い」水夫の一人がそう答えた。
 翌日頃合いを見て行くと昨日の水夫がいてすぐに船長室へ案内してくれた。
 船長は三人に椅子をすすめ「貴君等のことは昨日聞いた」とまず口をひらいた。
 三人の中では万次郎の英語が流暢である。彼はアメリカの学校で正式に勉強していた。それだけに訛もなく一般のアメリカ人よりも発音や言葉遣いが丁寧で美しかった………………………………
…………………………………………

〜あとは県内大型書店で買って読んでくださいね〜


すべての日本人に
衝撃を与える
琉球近代史の秘話!

小説仕立て 短編小説3篇
伊波興健 作



ジョン万次郎と牧志朝忠
〜明治維新は南から〜
アジアの中の琉球に現れたアメリカ近代国家の足音
NHK大河「篤姫」にも出たジョン万次郎と琉球の関係は?
国際舞台で活躍した通訳官・牧志朝忠は何者?

ゼロに戻った
夫の生命保険に秘められたある夫婦の不思議な話

兵隊とハンバーガー
戦後沖縄の中北部の街が舞台。悲しい男女の物語



作者プロフィール
伊波興健(いはこうけん)
1939年(昭和14)読谷村喜名生まれ。幼少期に沖縄戦に巻き込まれ戦中から主に石川市に住む。石川高校中退後、沖縄・東京で様々なビジネスを手がける。仕事の傍ら山本周五郎文学などに熱中し影響を受ける。自らの体験に加え近代〜現代の隠された沖縄の歴史にスポットを当てる。いまなお続く沖縄の戦後と琉球のもつ異風な体験をベースに独特な文学世界を展開。現住所:沖縄県うるま市石川436番地

すごい小説です。おどろきます。一気に読めます。
こんな街や人たちが日本のお膝下にあったのです!
日本の近現代を根底から揺さぶりかねません。
でもこれは脚色がされている歴史的な小説です。
たんなる娯楽本の一つです。短編ですが衝撃は大きいでしょう。

四六判160頁 1,260円(税込)
2008年5月より県内大型書店で発売中、好評になるはずです!

お問い合わせ(098)888-2323 ユニバース企画
携帯090−4981−8723
  

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2008年05月13日

ただいま配本中!

沖縄県内の大型書店にだいたい配本できました。
今週16日までにはほぼ完了します。
県外に出そうとはいまのところ考えていません。
あ、必要ならご注文されてくださいね。
沖縄で生まれたものしか書けない短編集です。
いまなら売るだけあります〜(笑)



すべての日本人に
衝撃を与える
琉球近代史の秘話!

小説仕立て 短編小説3篇
伊波興健 作



ジョン万次郎と牧志朝忠
〜明治維新は南から〜
アジアの中の琉球に現れたアメリカ近代国家の足音
NHK大河「篤姫」にも出たジョン万次郎と琉球の関係は?
国際舞台で活躍した通訳官・牧志朝忠は何者?

ゼロに戻った
夫の生命保険に秘められたある夫婦の不思議な話

兵隊とハンバーガー
戦後沖縄の中北部の街が舞台。悲しい男女の物語



作者プロフィール
伊波興健(いはこうけん)
1939年(昭和14)読谷村喜名生まれ。幼少期に沖縄戦に巻き込まれ戦中から主に石川市に住む。石川高校中退後、沖縄・東京で様々なビジネスを手がける。仕事の傍ら山本周五郎文学などに熱中し影響を受ける。自らの体験に加え近代〜現代の隠された沖縄の歴史にスポットを当てる。いまなお続く沖縄の戦後と琉球のもつ異風な体験をベースに独特な文学世界を展開。現住所:沖縄県うるま市石川436番地

四六判160頁 1,260円(税込)
2008年5月より県内大型書店及び

お問い合わせ(098)888-2323 ユニバース企画
携帯090−4981−8723
  

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2008年05月08日

ジョン万次郎と牧志朝忠

すべての日本人に
衝撃を与える
琉球近代史の秘話!

小説仕立て 短編小説3篇
伊波興健 作

2008年5月より県内大型書店及び
サンエー真栄原2件隣りの「ブックスじのん」でも好評発売中!


ジョン万次郎と牧志朝忠
〜明治維新は南から〜
アジアの中の琉球に現れたアメリカ近代国家の足音
NHK大河「篤姫」にも出たジョン万次郎と琉球の関係は?
国際舞台で活躍した通訳官・牧志朝忠は何者?

ゼロに戻った
夫の生命保険に秘められたある夫婦の不思議な話

兵隊とハンバーガー
戦後沖縄の中北部の街が舞台。悲しい男女の物語



作者プロフィール
伊波興健(いはこうけん)
1939年(昭和14)読谷村喜名生まれ。幼少期に沖縄戦に巻き込まれ戦中から主に石川市に住む。石川高校中退後、沖縄・東京で様々なビジネスを手がける。仕事の傍ら山本周五郎文学などに熱中し影響を受ける。自らの体験に加え近代〜現代の隠された沖縄の歴史にスポットを当てる。いまなお続く沖縄の戦後と琉球のもつ異風な体験をベースに独特な文学世界を展開。現住所:沖縄県うるま市石川436番地

すごい小説です。おどろきます。一気に読めます。
こんな街や人たちが日本のお膝下にあったのです!
日本の近現代を根底から揺さぶりかねません。
でもこれは脚色がされている歴史的な小説です。
たんなる娯楽本の一つです。短編ですが衝撃は大きいでしょう。

四六判160頁 1,260円(税込)
2008年5月より県内大型書店及び
サンエー真栄原2件隣りの「ブックスじのん」でも好評発売中!

お問い合わせ(098)888-2323 ユニバース企画
携帯090−4981−8723
  

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2008年05月08日

護佐丸は徳の高いすばらしい人物

このところひたすら外での書店廻りです。
『ジョン万次郎と牧志朝忠』配本しています。小中学校への印刷納品物の配布もやってます。けっこう多忙ですが即売上に反映されるわけではありません。そのチャンスが多くなったとはいえます。

『護佐丸伝』新垣正男著(大正11年生)中城伊集の方が書かれています。読めば読むほど護佐丸が他の英雄よりも人間的にすぐれていることが理解できます。同時に中城城跡の遺跡などの写真・図版などたいへん資料性の高い本です。終始「護佐丸を称えた本」だから当然といえば当然ですが、それでも護佐丸はホントに琉球の行く末を案じた素晴らしいリーダーだったと思います。沖縄にとって大切な人だったのです。それは戦乱の最中にわずかに生き延びた子孫がのちに繁栄して、現在どの門中よりも数的に多いことからも伺い知れます。本は売るだけたくさんあります。




『護佐丸伝』
人物・業績に関する新しい評価〜新垣正雄著
A5判上製本520頁(本体2800円)





護佐丸は、
沖縄人でもっともすぐれた人物かもしれない






沖縄人ですぐれた人物 といえば…
5/8は、復帰後の沖縄でもっとも有名な人物の一周忌です。
大胆細心
甲子園通算29勝〜強い沖縄を全国に示してくれました。

栽弘義さん 
いまは私たち県民の心の監督です。


  

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2008年05月04日

おきなわ堂

沖縄病患者に特効薬!

那覇空港に着いたらおきなわ堂からが先にいこう!(先島言葉風)

普通の本屋さんには置いてない沖縄の本を中心に三線やいろいろグッズ、
お菓子まで沖縄関係の物ならたいていはあります。イベント情報も!!

郷土書専門店
おきなわ堂
(合資会社 いしだ文栄堂直営店)

那覇市首里石嶺町4−317(098)884-5181
首里石嶺と浦添前田の間(モノレールいつの日か開通予定!)
儀保交差点から西原入口向け1879m(琉球処分)くらい

昨日からそこに置いてます↓↓↓↓ぜひ1冊以上お買い求めくださいませ。

ジョン万次郎と牧志朝忠
〜明治維新は南から〜
アジアの中の琉球に現れたアメリカ近代国家の足音
NHK大河「篤姫」にも出たジョン万次郎と琉球の関係は?
国際舞台で活躍した通訳官・牧志朝忠は何者?

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夫の生命保険に秘められたある夫婦の不思議な話

兵隊とハンバーガー
戦後沖縄の中北部の街が舞台。悲しい男女の物語



作者プロフィール
伊波興健(いはこうけん)
1939年(昭和14)読谷村喜名生まれ。幼少期に沖縄戦に巻き込まれ戦中から主に石川市に住む。石川高校中退後、沖縄・東京で様々なビジネスを手がける。仕事の傍ら山本周五郎文学などに熱中し影響を受ける。自らの体験に加え近代〜現代の隠された沖縄の歴史にスポットを当てる。いまなお続く沖縄の戦後と琉球のもつ異風な体験をベースに独特な文学世界を展開。現住所:沖縄県うるま市石川436番地

四六判160頁 1,260円(税込)
2008年5月3日より遊びにもいかないで県内主な書店等で営業開始!なお、作者の地元・石川の大城書店を皮切りに、宮脇書店浦添店、戸田書店浦添前田店など配本中、ほか宮脇さん県内全店、田園書房・いしだ文栄堂・BOOKきょうはん各店、上江洲書店、ほか…まもなく置きます置かせていただきとうございます(汗)。。。

お問い合わせ(098)888-2323 ユニバース企画 砂川090-4981-8723
夜は北名城ビーチにいますが本は積んでアルイテいます。  

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2008年05月03日

ジョン万次郎と牧志朝忠

すべての日本人に
衝撃を与える
琉球近代史の秘話!

小説仕立て 短編小説3篇
伊波興健 作


ジョン万次郎と牧志朝忠
〜明治維新は南から〜
アジアの中の琉球に現れたアメリカ近代国家の足音
NHK大河「篤姫」にも出たジョン万次郎と琉球の関係は?
国際舞台で活躍した通訳官・牧志朝忠は何者?

ゼロに戻った
夫の生命保険に秘められたある夫婦の不思議な話

兵隊とハンバーガー
戦後沖縄の中北部の街が舞台。悲しい男女の物語



作者プロフィール
伊波興健(いはこうけん)
1939年(昭和14)読谷村喜名生まれ。幼少期に沖縄戦に巻き込まれ戦中から主に石川市に住む。石川高校中退後、沖縄・東京で様々なビジネスを手がける。仕事の傍ら山本周五郎文学などに熱中し影響を受ける。自らの体験に加え近代〜現代の隠された沖縄の歴史にスポットを当てる。いまなお続く沖縄の戦後と琉球のもつ異風な体験をベースに独特な文学世界を展開。現住所:沖縄県うるま市石川436番地

すごい小説です。おどろきます。一気に読めます。
こんな街や人たちが日本のお膝下にあったのです!
日本の近現代を根底から揺さぶりかねません。
でもこれは脚色がされている歴史的な小説です。
たんなる娯楽本の一つです。短編ですが衝撃は大きいでしょう。

四六判160頁 1,260円(税込)
2008年5月より県内主な書店等で発売開始!
お問い合わせ(098)888-2323 ユニバース企画

  

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